東日本ではほとんど流通しない 岐阜県の伝統のお米 ハツシモを20年近く扱っておりましたが 2025年2月より ハツシモ食味コンテスト 令和6年度受賞の加藤ライス(岐阜県羽島市)さまから いただくことといたしました。ハツシモがさらにパワーアップいたします。ハツシモのファンの方々、最古が一旦切れてしまいご心配おかけいたしましたが復活です。

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岐阜の幻の品種 レアなこだわり米 ハツシモ 入荷しました。

お米作りびと 加藤ライスさま

2024年JA岐阜食味コンテスト授賞式

白米にしても ちょっと飴色かかった感じです。

<栽培特性>

晩生種で、現在全国で栽培されているお米のなかでも特に収穫時期が遅い品種です。「ハツシモ」という名前も、初霜の降るころに稔ることから付けられたものです。田植え適期は6月上旬ごろ、刈取り適期は10月下旬ごろです。また、いもち病に弱く、長稈で倒伏しやすい性質があります。栽培する土壌・風土の好みが激しく、比較的粘土質で地力のある海抜の低い地帯が好まれています。そのため岐阜県では西南部を中心に栽培されています。

<お米の特性>

長形大粒で中飴色を呈し、光沢があります。

収穫後の夏場を迎えても食味の低下が少なく、また、ご飯は冷めてもおいしく食べられることから お寿司にぴったりとされています。

 
    ハツシモ コシヒカリ

左から北海道ななつぼし、福島県産ひとめぼれ
 秋田県産あきたこまち、新潟県産コシヒカリ
 岐阜県産ハツシモです。拡大画像)

ハツシモは岐阜県を流れる、長良川・揖斐川・木曽川の豊富な水源と、濃飛平野の一部である美濃平野の肥沃な土壌で育まれる、岐阜を代表するお米です。

代引き便でのお届をご希望のお客様は金額にかかわらず 代引き手数料 330円頂戴いたします。

銀行振込・クレジット払いのお客様は購入金額にかかわらず送料のみのご負担となります。

初めてお米〔玄米〕を見たとき、「なんじゃこれ〜!」と思いました、というのは国産のお米では見たことがない、米粒の大きさです。これだけ大きければ、大味なお米かと思いきや、いやいや甘み、粘りも強い。そして粒が大きいから、「しっかりご飯たべてるぞー」という感じがします。岐阜の幻のお米 ハツボシを是非どうぞ・・・。

羽島市は愛知県一宮市と岐阜県安八郡に隣接し木曽川と長良川にはさまれた場所にあります。二大河川にはさまれているので豊富な水源をもつためこの地区は米作りに適しており、岐阜の米なら羽島米と呼ばれる良食味産地です。

岐阜県では、平成22年産米から、岐阜の伝統米ハツシモを、「ハツシモ岐阜SL(品種登録出願中)」に一斉切り替わりました。

◎「新しいハツシモ(ハツシモ岐阜SL)」は、ハツシモの味はそのままに、減農薬で栽培できるようになった安心・安全なお米です。

○新しいハツシモは、従来のハツシモに「縞葉枯病」という病気に強い特性だけをプラスしたお米であり、戻し交雑という育種法で11年の歳月と手間をかけて改良しました。

「SL」とはStripe Resistance Lines(ストライプ レジスタンス ラインズ)の略であり、縞葉枯病に対して抵抗性を持つハツシモであることを意味しています。(※遺伝子組み換えではありません)

 

幻の米 ハツシモ

ハツシモは、岐阜県の代表品種で、岐阜県でしか栽培されていない珍しいお米です。ハツシモは、収穫量が少なく幻の米ともいわれています。ハツシモの米粒は、お米の中でも1,2を争うほど大きくてあまり粘らないので中京、関西では古くから寿司米として珍重されています。関東ではほとんどお目にかかれませんが、中京、関西では、コシヒカリと並ぶほどの評価を得ています。

ご注文・・・精米方法をお選びください。分づきは数が大きければ白米に近く少なければ玄米に近くなります。数量は原料玄米キロ単位です。


玄米 1kg 税込価格 1000円