青森の新品種 はれわたり・・・
青森県が13年の歳月をかけて作り上げたお米です。透き通るような白さが際立ち、やわらかい食感、粘りが強い、などのこれまでの青森舞にない特徴をもったお米です。
↑はれわたり 開発ストーリー
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青森県立五所川原農林高校 熱血青春米
はれわたり (青森の新品種) 入荷しました。
五所川原農林高校米は つがるロマンから
はれわたりに品種が変更になりました。
高校生が一生懸命汗を流して作った青森のお米が満を持してデビューさせた はれわたり。白さが際立ち粘りが強く、昨今の日本の猛暑にも強い品種です。これまでの青森米は 父親、または母親が他県産のお米を掛け合わせて作りましたが はれわたりの両親は 青系169系と青系170系でどちらも青森が開発したお米で両親が青森生まれのお米は県内初です。文錘の気候風土と時代のニーズに合わせ永年研究を重ねてきた実績が実を結んだお米です。

玄米1キロ 税込価格 1020円




2015/11/15 東京駅八重洲大丸で行われた全国農業高校収穫祭 五所農高のブースです。
五所川原農林高米の栽培・・・
田の面に黒い髪を敷いた後、苗を植えます。この方法は 『紙マルチ栽培』と呼ばれ、黒い紙が日光を遮ることにより雑草の発生が抑制されます。初期の除草剤を使用する必要がなく、その後の農薬も少なくできます。五所川原農林高校ではこのような自然に優しい農業を実践しています。

生徒さんたちのがんばりで学校で生産している「つがるロマン」が、23年11月23日に群馬県で開催された第13回米・食味鑑定コンクールの第2回全国農業高校お米甲子園で出場62校中上位5校に与えられる「金賞」を受賞しました。
青森県立五所川原農林高校生が実習で一生懸命こしらえたお米です。夏休みを返上して、放課後居残って 大事にみんなでそだてました。
ANAのファーストクラス機内食に2017年12月から2018年2月まで 五所川原農林高校の学生さんが作った つがるロマンが採用されました。上記画像をクリックするとANA関係者が五所川原農林高校を訪れた様子がご覧いただけます。
24年1月29日 五所川原農林高校の環境土木科の先生であられる斗澤先生が当店にお越しいただきました。学生さんたちが一生懸命お米作りに励んでいるお話などお聞かせいただきました。


青森県西部、津軽半島の中南部に位置する市である。旧市浦村域は飛地となっています。