H17年 1月23日 江東橋五丁目子供会で寒餅を搗きました。       

寒餅とは古くからの日本の風習で、お正月が過ぎて大寒を迎えての一番寒い時にお餅をつくることです。寒の時の水を飲むと、病気を治し、健康で長生きできるといわれ、その冷たい水を使ってお餅をつきます。当日はくもりで雪もちらつくとても寒くて、お餅つきにはこれぞもってこい?の気象条件でしたが〔だけどむちゃくちゃ サブ〜イ〕ひとりで何臼もお餅をついた元気なお父さんもいて、とても楽しい お餅つき大会でした。

なんと古代米 黒米入りのお餅です。これは蒸しあがって「さぁこれからつくぞぉ」という時の写真です。

薄紫色に染まった黒米入りのお餅、これをあんこたっぷり入れて食べました、美味しかった!。おもちは山形ひめのもち、そして黒米は黒米の最高峰 朝紫です。

ご協力いただいた子供会の優しいお母さん、お父さんたちです。臼の前で記念撮影。

餅つき中のとし坊です。「なんだ、その搗き方は?」とか「このへっぴり腰」とか外野がうるさかったこと、みんなでワイワイガヤガヤたのしいお餅つきでした。

とし坊のひとりごと お正月 はじめにこちらの町内で新春 落語の会をとりおこない、そして今回は  子供会で寒餅 お餅つき大会を行いました。たくさんの子供たちが食べにきてくれて、とてもにぎわいました。トン汁も作り、雪がちらつく中、子供たちはフーフーしながら食べました。みんなで作ってみんなで食べる、こんなに美味しいものはないですね。楽しい一日でした。前日からお手伝いいただいた、子供会の班長のお母様方、お父様方 本当にありがとうございました。
《とし坊は会長の大役をおおせつかっております、本当に感謝 感謝 涙がちょちょぎれます。<m(__)m>》

かめたホット倶楽部

かめたホット倶楽部
 いんでっくす

子供たちも元気に餅つき

17年2月5・6日と冬の 山形庄内へ行って参りました。

17年1月28日 おひつのコマーシャル撮影をしました。

レンジでチンできるおひつなのですね、ちょっとしたご縁で撮影のお手伝いをしました、久しぶりのおひつのご飯 なつかしいですね、木曽さわらのいいかおりがごはんと絶妙なマッチング、炊きたてのご飯をおひつに移し変えるから自然と空気とお米が触れてそして木が余分な水分を吸ってくれてとても美味しくご飯が変化していく、人肌のご飯 旨い!

金属を使ってないのでレンジが使えるというすぐれもの、ちょっと冷めたらチンすればOK!

撮影中、お仕事そっちのけでおひつご飯をパクリパクリ、本当に美味しかった。

こちらは懐かしいおひつの形、これは江戸びつ というのだそうですよ。左の方のふた式のおひつは 地びつ とか、のせびつ というのだそうです。

とし坊のひとりごと・・・ 本当に久しぶりのおひつのご飯、冷めてくると、お米がもちもちとなってくるから不思議、なんでもそうだけどひと手間かけると食味は一味ちがってくるのですね。

H17年 2月10日 宮城登米〔とめ〕郡 石越町のガンバ農家の方々が当店に視察においでいただきました。

登米といえば 宮城県内 いや東北のなかでとても有名な産地ブランドの地区です。お米も畜産もとてもグレードが高く、そしてまた農業のリーダーシップ、の地区ですね、もう お付き合いして10年以上かぁ〜!

全国から稲作をされている農業人の方々の全国大会が 東京渋谷でおこなわれました。東京農工大の先生の講演から始まり、秋田大潟村の稲作農家の方の先進的な農業経営のお話と、そして流通の末端である消費者の方々と接点が一番近い当店のお米にたいする取り組み をお話しました。

今まで一方通行だった生産地、消費地がいくらかでも近くなれば・・・そんな思いで亀太のお客様のご意見を生産者サイドの方々に代弁してまいりました。

本当に人生の大先輩の方々に若造が すみませんでした。だけどこんなに北海道から九州からと熱心な農家の方々が集結して、「なんだなんだ、日本の農業 やるじゃないか!」とほっといたしました。

生産者の方々から質問攻めのとし坊、
もうひやひやでした。

とし坊のひとりごと 夕方からからの懇親会で、生産者のかたなのですが、女子高で週に一度農業や環境の特別授業をされている方と知り合いました、すごいバイタリティの方でしたね、私も授業受けてみたいなぁ。

全農庄内様のご依頼で和名川という地区に招かれ、そこで熱心な生産者の方々と意見交換させていただきました。冬の庄内 楽しんできました。

2/5 まずは新幹線ときで新潟まで行き、新潟から青森まで走る羽越本線に乗り換え庄内の城下町 鶴岡まで行きました。田んぼが雪で覆われています、この雪がこれからくる米作りになくてはなりません。素敵な光景です。

青空が出たかと思ったら、今度は横殴りの雪、空も真っ黒、だけど向こうに光が差している、幻想的な自然界の姿におもわずドキリとしました。

雪と高い波で荒れている日本海、まるで演歌の世界、小林幸子や石川さゆりの歌が聞こえてくるようでした。

お店をお昼に出発して夕方6時に庄内の城下町 鶴岡に到着、横殴りの雪がお出迎えしてくれました。

鶴岡駅構内、早く、風呂だ、熱燗だ。

2月6日 庄内のシンボル 「おしん」のロケーションの舞台にもなった山居倉庫に行ってきました。

明治26年に酒田米穀取引所の倉庫として建造され今でも現役の農業倉庫です。庄内の資料館もあります。

裏手には けやきの大木があります。木が日よけ、風よけの役目を果たして自然を利用した低音管理をしています。

米俵を担ぎ、運ぶのは女性の仕事 だったのだそうです。

量目を量っています。

なんと米俵 五俵 背負っている女性
五俵って 300キロですよ、絶句。

俵に巻かれている五本の縄、真ん中一本黒い縄がかかっているのが一等米、二本が二等米。

山居倉庫の次に最上川河口近くのスワンパークに行ってきました。白鳥の飛来が日本一だそうです。たくさんの白鳥が真冬の最上川にいました。

白鳥のほかにこの合鴨の数、奥の白鳥観察小屋に行くのにかなりの時間がかかりました。私が歩く前も横も後ろも 鴨、鴨、鴨 すごい数でした。まるでヒッチコックの〔鳥〕の一場面。

農家にとってはとても作るのが難しい、〔女鶴〕という品種のもち米を使ってなんと一日限定50個しか作らない大福です。お土産に買って来ました。あんこも甘すぎずとても上品な大福でした。今度はいつ食べられるだろう。

H17年 2月8日 全国稲作経営者会議で小噺をしてきました。

スワンパーク情報は写真を
クリック

お米マイスターとは、・・・・・・
業界団体の日本米穀小売商業組合連合会(日米連)が二〇〇二年度に始めた制度で、お米に関する幅広い知識を持ち、米の特性(品種特性、精米特性)ブレンド特性炊飯特性)を見極めることができ、その米の特長を最大限に活かした「商品づくり」を行い、その米の良さを消費者との対話を通じて伝えることができる者です。

マイスターの由来  ・・・・・・
(MEISTER)とは、ドイツ語で巨匠、師匠の意味があり、ドイツでは、職人の技術を伝えるため、マイスター制度を設け、厳格に運営されています。また、マイ→米、スター→星の意味を持ち、“米に明るい人”をも表しています。、

H、17年 2月16日 お米マイスターに認定されました。

昨年16年の12月にお米屋さんの業界団体 〔日米連〕主催で農林水産省からも助成されている資格試験、〔お米マイスター〕認定試験に私、とし坊と店長である弟の政伸が挑戦して参りました。お陰様で資格を得ることができました。二人揃って合格できてヨカッタァ〜!さらに精進して参ります。〔認定番号 とし坊304-13-491 店長の政伸 304-13-492〕

お店に掲げた認定プレート

二人が手にしているのが認定証です。

亀太はこれで米・食味鑑定士、お米アドバイザー、そしてお米マイスター、と三つの資格認定を頂戴いたしました。

とし坊のひとりごと 弟と一緒に昨年の年末に挑戦いたしました。お米アドバイザーの資格試験から久しぶりの試験でした。年々 記憶力が弱くなってくるのを如実に感じますね、自分を知るいい機会でもありましたね。

お米マイスター
シンボルマーク

佐賀県よりはるばる農業改良普及センター 熱血女性職員 久保様が当店にご視察においでくださいました。なんと彼女の部署では新しいお米の育種、開発に取り組んでおられて、日々、お米、稲、そして土と格闘されています。当店でも人気の高い 佐賀米は、このような熱心な農業人の努力によって作られているのですね、だから 美味しいんだぁ・・・。

H、17年 3月7日 亀太に熱血美人女性農業人がお越し
くださいましたァ〜!

とし坊のひとりごと  去年ほんの少しだけ佐賀県からいただいた、新しいタイプのお米、これがまた とても美味しいお米で 今でも、その食味と食感が頭からはなれないのですが、なんとそのお米の開発に久保様たちのグループが長年たずさわって来られたと聞き、「こういう方々が作ってらっしゃったのか」と とても驚きました。当店のお客様にも是非とも召し上がっていただきたいお米なのですが、まだまだ試作中 という事で本格デビューが待ち遠しいですね。佐賀の田んぼから夢のようなお米が登場することを 東京下町から熱烈応援していますよぉー。

右が一見しただけでは農業人とは見えないですが、紛れもない土との格闘家の農業改良普及センターの久保様です。今後佐賀米の情報を 「裕美通信」 として随時 ご提供していただけるそうです。乞うご期待!

17年4月30日 ゴスペルを唄ってしまいましたぁ〜!

一年近く、亀太のお友達ではす向かいにある 劇団MMCで、ゴスペルを習っておりました。隔週土曜 午前10時半から一時間 ちょっと仕事を抜け出して練習しておりました。その発表会が:劇団稽古場であり若い劇団員の方々と一緒に唄わせていただきました。曲はあのベートーベン第九のゴスペル版、JOYFUL JOYFUL あの天使のラブソング2で唄われた曲です、私のソロにこんな大勢のバックコーラス、一生に一度できるかどうかの体験をさせていただきました。

まずは天野まり座長から紹介されてちょっとお話、
座長:「亀太の若だんなぁですぅ」
とし坊:「今、ばかだんな っていわなかった?」

とし坊:「ここ墨田区は音楽都市宣言区で、両国国技館で5000人の第九をやっています、まだ独身のころ、第九を練習されているお得意様の奥様が「女の人たくさんいるわよ」なんて不順な動機で誘われて入ったものの、あまりにも本格的で全くの初心者の私はめんくらってしまい、初めて参加した第一回目の練習でこりてやめてしまいました、だけど毎年国技館の第九があると、「いいなぁ」と思い、今日はそのリベンジで歌わせていただきま〜す。」

さぁ キックオフ です。MMC の看板女優、斉藤真由美さん〔左〕と遠藤かおりさん〔右〕にたすけられての唄いだし、そして緊張のソロパートへ突入。みんなとちがって顔が固まっている・・・。遠藤かおりさんは なんと米どころ 宮城登米郡出身です。粘り腰の歌唱力はひとめぼれをたらふく食べた賜物ですね・・・。

さぁ みんなでコーラスだぁ〜!ちょっと顔に余裕が出てきたぞ、だけど劇団員は表情豊かで歌はパワフル。

エンディング 「ハーレールーヤー」気持ちいい!
だれだぁ そこの相撲取りはぁ〜

JOYFUL JOYFUL

そしてMMCキッズジュニアと一緒にミュージカル アニー の中から〔Tomorrow〕を子供たちと一緒に歌う、心が洗われた気分・・・。

タップの名手、看板俳優の阿部幸太郎君、すっごいソロだった。声が劇場に響き渡っていた。

座長〔左〕と私の歌唱指導の先生、お師匠さんの岩藤真子先生のユニット、曲は愛の賛歌、さすがの貫禄、横綱相撲。

若手女優でキッズの歌唱指導の先生、藤川梓さんと阿部くんで ミスサイゴンから「世界が終わる夜のように」素敵なハーモニーでした。

実力派でダンスも歌もうまい、劇団員の佐藤美奈子さん〔左〕と秋山聡子さん〔中〕奥田由香さん〔右〕のソロ、レ・ミゼラブル、サウンド オブ ミュージックの中からの名曲を歌ってくれました、最高でした。

劇団新人の野口富美さん、新人とは思えない舞台度胸でした。がんばれ〜!

藤川梓さんの熱唱、さすが音大卒、体が楽器ですよん!

わ〜い、名前が載っている!!!

当日のパンフレット、タイトルはシーズンズ・オブ・ラブ

とし坊のひとりごと ひたちのうし さんはじめ 皆様から、3月7日のホット倶楽部 熱血美人農業人 久保様ご来店の話題以来 更新がないもので、「とし坊 病気でもなってしまったか?」なんてご心配いただきましたが、いやいやこんなことをしておりまして、HP の更新ができませんでした。最初はただ手習いのつもり だったのですが、座長が「お客様の前で発表をやる!」と言い出されて、練習に励んでおりました、英語とドイツ語の歌詞で5分という長い歌曲、バイクで配達中でも歌っておりました、信号待ちしているとき、歩行者から笑われたこともありましたね、でも発表会までやっとこぎつけました、いやいや久しぶりに充実した時間を過ごせましたね、打ち上げのビールが美味かったなぁ。ひさしぶりに青春してしまいました。

劇団MMCのワンコインレッスン〔一回500円〕 ただ今、気功やみんなで歌おうゴスペル 等があり、楽しく練習しております、またワンコインではないですが、老若男女どなたでも参加できるダンス、ヒップホップ、コーラス、タップダンス等があります。ご興味のある方は劇団MMCスタジオ迄 03-5600-5787 墨田区江東橋5-8-17