18年7月11日〜13日 R中 8月2日〜4日 T中 職場体験 亀太塾10・11期生  入塾

まずは社長が精米過程について説明

さぁ、玄米を精米機へ

ちょっと間違えれば、お米がこぼれてしまう 袋詰め作業

精米したお米を車に搬入取締りがこないうちに、早く積んでしまおぅ

今度は重〜い30キロ玄米がお店に到着、力を合わせて店内に搬入。

最終日、記念撮影。みんな良く頑張りました。

とし坊のひとりごと・・・5月の鹿本中に続き、今度は7月にR中、8月にT中がやってきました。記念すべき亀太塾 10期生、そして折り返しの11期生。11期も続いたなんて・・・、ちよっと私も感慨もひとしおですね。私も最初のころは、手取り足取り教えたのですが、最近は学生の自主性に任せるように心がけています。左の写真は難しい作業なのです、初心者が一人ですれば当然ミスをしてしまいます。そうしたらどうでしょう、私は何も指示していないのに三人が力を合わせて作業をしているではないですか、それぞれの難しい部分を協力して作業している姿を後ろから見ていたら、逆に関心してしまいました、協力と、どうすれば効率よく仕事ができるだろうか と考えること、私は何も教えないのに、三人は力を合わせていました。ちょっと感動してしまいましたね。R中 Tさん、H君、 K君、そしてT中の Aさん、Sさん、そして夢は将来国文学者のもうひとりのSさん、がんばって働いてくれたね、ありがとう。

3人が力を合わせて・・・

R中学校 奮戦記

こちらは T中学校 奮戦記

30キロ入ったお米を二人で運ぶ。

精米作業中

記念撮影、がんばって働いてくれました。

三人がかりでお米を運ぶ

おっ、ひとりで運べるかぁ〜。

18年8月26日〜27日 亀戸天神祭り 四年ぶりの大祭が執り行われました。

親方衆のきやりの先導で鳳連渡御が町内を練り歩きます。

亀戸天神のお宝もやって来ました。

古代絵巻のような行列

馬に乗った宮司さんです。

夜は大盆踊り大会。そして初日の休憩時間には お馴染みになった町内の劇団MMCのダンス パフォーマンス。キッズジュニアと劇団員のダンス、櫓から、太鼓もコラボレーションいたしました。すごい迫力でした。

二日目はこちらも町内のフラメンコスタジオ イリスさんの生徒さんのパフォーマンス。華麗な踊りに皆 釘付けになりました。

子供会の太鼓チーム、今年は14人 2チーム出来ました。五日間の猛特訓で本番ばっちり。

山車も出て、子ども達が300人 集まりました。たくさんお菓子をもらいました。写真は私の次男坊 ようへいです。 私が着た、うん十年前のはっぴを着ています。赤いはっぴは店長 まー坊のまなむすめ みくです。

とし坊のひとりごと・・・8月の終わりに 地元の亀戸天神のお祭りがありました。四年ぶりの大祭で、各地区がとても賑やかなお祭り一色、子ども達は 盆踊り会場をはしごして 思いっきり楽しみましたね。亀太も26日 お休みをいただいて お祭りの仕度に専念させていただきました。とても大変でしたが、楽しい暑い夏を過ごしました。

18年 9月1日 宮城登米郡みなみかた へ視察に行って参りました。

減農薬栽培米の田んぼ

この稲穂を見るのが楽しみ、めんこいめんこい。

今年は長い梅雨だったけど、ごらんのように元気一杯の稲穂。

堆肥センターが出来ました。早速見学。

仙台牛の産地でもある南方、堆肥はたっぷり出ます。稲わらなどを混ぜて発酵させます、すると発熱します。煙が立ち上っています、60〜70度ぐらいに上がるんですって。

そんな堆肥を田んぼに敷きこんで、こしらえたお米、ご覧のように、南方のお米は日本農業大賞 受賞しました。不断の努力の結果です。

産直センターも出来て、みなみかた水稲部会のお米も販売されてました。

とし坊のひとりごと・・・今年は長い梅雨で七月は低温でした。稲の生育がとても心配でしたが、八月では猛暑となり、当初の生育が遅れた分、取り戻したようですね。例年と変わらず、稲穂はぶりぶりとしていました。安心して帰路につきました。

18年10月23〜25日 恒例 駒形どぜう 宮城 新米祭り、行ってきました。

まずは渡辺社長が今年の宮城のお米についてのお話。江戸っ子弁で軽妙なおしゃべりに 皆様ひきこまれていきます。

宮城からもJA米穀部長がハッピを着て、宮城米のPR。

私が手に4しているのが玄米のサンプル。さまざまなお米たちを皆様に見ていただきました。

18年11月14日 13時55分 「徹子の部屋」のあとの番組、「東京サイト」に出演いたしました。

案内役の女流噺家 林家きく姫さん。とても明るく、素敵な方でした。

ショーウィンドーや、工場といった、内も外も細部にいたるまで、カメラに収めました。

番組のエンディング 撮影中、みんな静かに!私も外においやられました。

記念撮影。終わってほっとしました。

とし坊のひとり言・・・東京都の私たち商店で働く若手?商人、従業員にたいして
支援事業ということで、ディスプレーやポップ、接客の仕方等、その道のオーソリティーの方々から学ばせていただくという、商人大学校が開催され、私も受講させていただきました。その成果は如何?ということで当店に取材にこられました。きく姫さんのやさしいリードで とても楽しい時間でしてた。

18年11月15日 お米で出前授業 に行ってきました。

わたしたちお米専門店が加盟する組合より、小学生にお米やご飯のお話をしていただきたい、というご依頼があり、当店のある墨田区の小学校に出前授業に行ってまいりました。大人の前では お話させていただいたことは、数多くあるのですが、子供たちの前というのははじめてで、どうなるかと心配でしたが、とてもよく聞いてくれました。右下のご飯でつったのがよかったのかな。。。

合鴨農法の写真を見せて、環境保全米、減農薬米のお話。

糠という字は 米へんに 健康の康の字を書きます。、玄米を水につけて置くと芽が出てくる。米は脱穀されても生きている、そんなお米のパワーのお話の最中です。

昭和25年に誕生した岐阜のハツシモと平成14年に誕生した富山のてんたかく。新旧お米の競演、こどもたちに食べ比べをしてもらいました。だけど給食前でかなりこどもたちのお腹を刺激したらしく、「おかわり おかわり 」の声が連呼されました。おいおい これは食べ比べだよぅ、いち時に食べちゃうなよ、だけど お腹すいてりゃ しかたないか?。

とし坊のひとり言・・・食育なんて そんな子供たちにえらそうなことは言えたぎりではないですが、ただ、朝 しっかり食事をして、元気に学校に来て、勉強や遊びをしっかりやってくれればいいと 言ってきました。元気の気の字は昔はの字を書きました。日本人は 米を食べて、元気に生きてきたんですね、みんな聞いてくれてありがとう。。。

18年11月22日 お米日本一コンテスト in 静岡 
審査員で行ってまいりました。

全国から集まった300以上のこだわり米です。

真剣に審査中のとし坊、仕事より真剣?

それぞれのお米がパックに分かれて入れられ、ミネラルウォーターで口の中をリセットしながら、試食しました。もちろんおかずなし。

トーナメント表です。第一次審査を突破した30の検体の中からのトーナメント戦。

受賞された生産者のインタビュー

とし坊のひとり言・・・審査員なんて、当初お断りしたのですが、「素敵なお米に出会えるかもしれない」と思い、お引き受けいたしました。 ふたを開けてみると、こしひかり のオンパレード、濃〜いお米たちばかりでした。ほぼ直感で、あまり考え過ぎずに答えを出しました。でも 本音は大事に作ったお米たちに優劣をつけたくはなかったなぁ。

富士山をクリックしていただくと、新聞記事に飛べます。

かめたほっとクラブ
インデックス

グツグツ煮えたぎる真っ黒のスープ、じっくり味がしみこんだ牛スジ、豚モツ、大根、そして黒ハンペン‥。この静岡独特の食文化である、真っ黒スープのおでん、静岡おでんをはじめてたべました。おいしかったぁ〜。

番外編 初体験 静岡おでん・・・

右はさつま揚げではありません、黒はんぺん。静岡の方は あの白いはんぺんははんぺんではないそうです。和風マシュマロとか。

青海苔、だし粉をたっぷりかけていただきます。

静岡でお米日本一コン 県知事賞にJA御殿場・遠藤さん


 お米のおいしさを競う「お米日本一コンテスト」の最終審査が二十二日、静岡市駿河区のグランシップであった。JA御殿場特別栽培米出荷組合の遠藤貴夫さん(60)が、準決勝進出十二点に県勢ではただ一人残り、県知事賞が贈られた。 (松本利幸)

 最優秀賞は茨城県の大久保憲治さん。決勝進出六点の品種はすべてコシヒカリだった。

 県や米生産者、消費者団体の代表らでつくる実行委員会が主催する「全国お米まつりinしずおか2006」のメーン行事で三回目。今回は静岡八十三点、山形四十七点、新潟十九点など三十八道府県の三百十五点が出品された。

 栽培履歴で安全性を確認した後、二十、二十一の両日に食味評価機器で上位三十点を選出。この日の最終審査は、消費者代表や専門家ら審査員十五人が食べ比べ、うま味やつやなどを評価した。

 会場には上位の米と栽培履歴が展示され、試食会も開かれた。来場した静岡市駿河区の女性会社員(42)は「栽培記録が詳しく、愛情を持って作っていることがうかがえます」と話した。

 県知事賞を受けた遠藤さんは「特別栽培は草取りが多いなど、大変ですが、賞は励みになります」と喜んでいた。


中日新聞 11/23 静岡版 左から三人目がとし坊