かめたホット倶楽部

かめたホット倶楽部 インデックス

 新年 18年1月8日 久しぶりに どんど焼き 行ってきました。 

実際に玄米を見て、さわっていただきました。「青い色をしたお米があるでしょう、これは活き青(いきあお)といって、香りを出すんですよ」「へぇ〜そうなんだぁ」と記者のU様、最近お母様になられたとかで、記者の目から、母の目に・・・。

どんど焼きとは日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りです。どんどさん、どんどん焼、さんくろうなどともいいます。お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、祈願成就した「だるま」などを持ち寄って焼き、その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願うものです。お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事です。

青竹を骨格として、藁を詰めて三角柱の櫓を組み、これに火を投じて松飾りなどを焼きます。豪快に上がった火の中に書初めを投じで、高く舞い上がると上達するなどといわれます。火力がすこし弱まった頃を見はからって篠竹などの先に餅を刺して焼きます。また、どんど焼きの燃えさしは魔除けになるといわれ、家路につく人は持ちかえり、門口に立てておきます。

どんど焼きは神事として神社で行なわれますが、最近では町の自治体で、学校や公共施設で行なうこともあるようです。子供達を集め、餅つきやお汁粉を配ったり、伝統芸能の獅子舞や太鼓演奏をしたりすることもあります。

「どんど」とは「尊いもの」という意味があるようです。松飾りやお札は神様が宿っているので「尊いもの」というわけです。それを焼くのでどんど焼き。また「どんど・どんど」とはやすことからどんど焼きと言うようになったとい説もあります。

お正月にカミさんの実家〔東京都西東京市〕にお年賀に挨拶に行きました。お兄さんの子どもが 町のどんど焼き大会で太鼓を演奏するというので、行って参りました。

中学校グラウンドでお正月各家庭で使われた門松や しめ縄がクリスマスツリーのように組まれています。

さぁ にぎにぎしく火入れです。

熱心に私のつたない話をメモに取られる、熱血女性記者のU様。

瞬く間に燃え上がりました、すごい煙・・・達磨様もさらに真っ赤になっている。

保谷和太鼓の元気な演奏。

とし坊の独り言・・・昔はいたるところでおこなわれた どんど焼き、今ではほとんど見られなくなりました。運よく久しぶりに見ることができました。西東京市〔旧保谷市〕の中学校グラウンドです。太鼓の演奏に合わせ、火が燃え上がり、その日でお餅を焼いたりして食べます。なんという素敵な日本のお正月の行事、寒い日でしたが、どんど焼きの燃える火が とても暖かくまた すがすがしい気分にさせてくれました。建物が密集している下町じゃぁ ちょっと無理だろうなぁ〜残念。

どんど焼き 一口メモ

浅間神社の知恵の輪くぐり

亀太の近く、亀戸天神は受験の神様でも知られ、お正月は初詣客でごったがえします。同じ亀戸にもうひとつ見逃せない神社、浅間神社があり、お正月に関東でも一、二を争う知恵の輪が作られ、それをくぐると無病息災の祈願をしていただけるというありがたい神社です。

番外 こちらは東京下町のお正月。

新年1月4日に、初詣客と受験生でにぎわう、亀戸天神に行きました。そしてちよっと足を延ばして、亀戸のもうひとつの有名な神社、亀戸浅間神社に行きました。

とし坊Jr ふたりとも一月生まれ。

詳しくは画像をクリック

18年2月16日 東京都中小企業振興公社で 若手商人研究発表会 行われました。

東京都が行っている商店街や、商業人の支援事業で、八つの文化部会が開催され、その中のひとつ お米屋さんを対象にした部会 「お米屋さん繁盛セミナー」に参加いたしました。 昨年の9月から6回に渡り、セミナーが行われ、東京の各地域から15名のお米屋さんが熱心に参加しました。2月16日 今回その報告会が行われ、そのセミナーに参加したお米屋さんの代表として とし坊がお話させていただきました。冷や汗ものでした・・・。

中小企業振興公社 所長の開会宣言

地ビールで町おこし 品川縣ビール開発にかかわった品川区商店街連合会の方々の発表。

亀戸大根復活で商業活性化を目指す、亀戸十三間通り商店街の発表。

商業人、大学、公的機関がスクラム組んで(略して 商・学・公しょうがっこう) の町、地域おこし。八王子市の取り組みの発表。

とし坊 登場。

スーパー、ディスカウント、産直なんぞに負けないぞ! 米専門店の心意気。

今回のセミナー、コーディネーターをつとめられた、サンキュウ リンク代表 高野先生。元 婦人靴のカリスマ店長の経験をもち、今は商店活性化に情熱を燃やす我々商業人の強い味方です。私の発表の後を引き継いで、先生が今回のセミナーの総評を発表しました。

発表会にこられた皆様、眠ることなく最後まで熱心に各部会の話を聞いておられました。

発表会後の懇親会、ほっとして 品川縣ビールをいただきました。 POPの第一人者 馬目(まのめ)先生(左)と、高野先生。もうほんとにお世話になりました。
<m(__)m>

とし坊のひとりごと・・・恐れ多くも、たまに人前でお話させていただくことがあるとし坊ですが、今回は15分の持ち時間で、残り2分前に予鈴がなります。13枚用意したスライドもたった2枚 めくったところでこのチャイムがなりました。「後2分で11枚 どうやって映してお話しようか?」頭が真っ白になりました。でも なんとか滑り込みセーフ、もっと練習しておけばよかったな。裏方でパワーポイント操作していただいた関根先生、はらはらさせてごめんなさい。セミナーに参加した同志のお米屋さん、お世話になった先生方、応援ありがとうございました。

H18年3月2日 あの 七夕こしひかり の故郷からお客様。

旧暦七夕様のころに出荷されるのでその名がついた、七夕こしひかり その産地、佐賀県杵島郡白石から JAの方々がはるばる佐賀県より当店においでになられました。 当店の新米のスタートは七夕こしひかり ということで、お客様が毎年お楽しみいただいておりますが、JA のかたがたとたさんの意見交換をいたしました。産地側の生の声を聞き、そして こちら消費者サイドから お客様の偽らざる声をお伝えいたしました。 

JA 白石地区から熱心な職員の方々がおいでくださいました。

H18年 5月15日 亀太塾 9期生 入塾  
江戸川区立 鹿本中学校。

さぁ 配達にいくぞ!

通販のお客様すべてに亀太ではお手紙を書いてます、ただ今、塾生がお手紙をしたためています。

真剣に、精米する機械を操作中。お米をこぼしたら、もう使い物になりません、一粒入魂の状態です。

店先で田植え中、です。すごい歓声が上がります。鹿中米です。

先生登場、彼女達が精米したお米を先生はじめみんなで食べました。先生は英語の先生、かめた ほっと クラブの発音がとても素敵だったな、「ハット、クゥラブ」

今回の亀太塾 最終日でサプライズ、当店のお客様で、K保育園の なんと園長先生から、社会人としての 大切なお話を頂戴しました。

後日、挨拶にきてくれました。白いセーラー服がまぶしいですね、「辛い事があったら、亀太に遊びに来い」と言ってあげました。Rさん、Sさん、Yさん、一生懸命、亀太で働いてくれてありがとう。

とし坊のひとりごと・・・ 今年度、はじめての職場体験、亀太塾9期生が入塾しました。掃除、接客、精米、ご飯のティスティング、田植え とさまざまなお米にまつわる仕事を5月15日〜17日まで三日間にわたりいたしました。彼女たちは真剣に一生懸命働らいてくれました。普段は男所帯の亀太も 女の子の明るい声で賑わいました。彼女達の真剣なまなざし、とてもきらきらしていて 綺麗でした。また 必ず会おうな・・・。

18年 5月30日 テレビ収録しました

とし坊の独り言・・・いつもお世話になっている タイガー魔法瓶さんが作っている精米機のコマーシャル撮影の新バージョンを撮影しました。いやいや緊張しました、喉がカラカラになりました、普段しゃべりの私もカメラを向けられると、もう上がってしまって しどろもどろでした。でも 撮影スタッフさんの暖かいフォローで 何とか 終了いたしました。

18年6月21日 午前10時50分からのTBS 「きょう発プラス!」その中のショッピングコーナー「きょう発セレクション」で紹介されます。ご笑覧いただければ幸いです。

18年6月1日 すみだ個だわりショップ2006に 認定されました。

墨田区内の2800店の商店の中から、地域に密着し手作りや品質等にこだわりを持った店として、亀太が個だわりショップとして 30件の中の一店に選定していただきました。

亀太の記事は本をクリック

区によると区内には2800店の商店があるそうで、区が住民に対し区の広報紙やポスターを通じて情報提供を呼びかけたところ200件の推薦があったそうです。接客態度や商品について「すみだ個だわりショップ」の選定基準を作り推薦された中から30店を選んだそうです。
選定基準
@店主が常に笑顔
A商品やメニューなどに独創性や斬新さがある。等


区では区消費者センターに強力している主婦ら女性11人に対し「発掘隊員」として認定店の取材を委ね得られた情報をガイドブックの作成に生かしたそうです。

その30店が掲載されている、ガイドブックが発刊されました。区役所、区出張所、図書館等で無料配布されています。

まずはお店の外観から撮影。

次に店内の様子を撮影。

作業風景の撮影です。

18年6月21日 読売新聞の取材を受けました。

最近は玄米、分づき米を召し上がるお客様が大変増えました。さらに最近では、家庭用精米機を購入されて、炊くたびに、お米を思い通りに精米し、ご家庭で つきたて、炊きたて のご飯を味わっておられるご家庭が増えました、そんなお米最前線の様子を聞きに 亀太へおいで下さいました。

とし坊のひとり言・・・この日は午前中に TBS 6チャンネル 午前11時「きょう発プラス」で、タイガーさんの精米機のテレビショッピングがあり、亀太がおじゃま虫で、ちょこっと顔を出させていただいたり、そして午後からは、お米、とりわけ玄米、そして家庭用精米機についての取材を受けたりと、お米に対する、亀太主義、亀太スタイルをたくさんお話させていただきました。その間にも たくさんお客様も来ていただき、生のお客様の声も取材していただきました。「ブランド米より 搗きたて米、米は生鮮食品、一粒入魂で、また取材にきていただけるようにまだまだこだわって行きたい」、と思った一日でしたね。