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古都京都の丹後米 こしひかり入荷しました。!

 H30年 9 月30日 発売開始!

当店のお客様で関西ご出身の方からよくお話を聞いており、本当にずぅーっと以前から気になっていたお米です。やっとやっと手に入れることができました。丹後半島中央部の原生林から流れ出す水は、雄大な自然のフィルターにろ過され、天橋立に湧き出る「磯清水」に代表される名水をうみました。そんな美しく豊かな水で丹後米は育ちました。丹後のお米は粘りが強く甘味、香りも強い、だけれどいやみがなくふわりと口の中でとろけて消えていくような奥ゆかしい さすが古都京都の雅なお米 という感じです、どうぞお召し上がりくださいませ!

京都 丹後情報!

京丹後市・・・

丹後は、有史以前の古い歴史の残る地域で、元伊勢神宮籠神社(食べ物の神様である伊勢神宮の豊受大神がもともとは丹後のご出身)、浦島太郎伝説、稲作とお酒づくりと養蚕を伝えたと言われる羽衣天女伝説、中国の秦の時代に不老不死の薬草を求めてやってきたという徐福伝説など、古代からとても豊かな自然環境・食の環境があったことがうかがわれます。

もちろん、現代でも丹後産コシヒカリが西日本で唯一、『特Aランク』のコシヒカリに認定されるなど、素晴らしいお米や京野菜の産地として有名です。

玄米 1kg 税抜本体価格650円 〔プラス消費税 〕

京都丹後地区はあの有名な天の橋立や漁船が家の一階にガレージとしておさまる漁師町 伊根町のある地域で関西屈指の米処でもあり、古くは「大和朝廷に米を献上した」という文献が残っているという地区です。

3000円以上お買い求めで、代引き手数料無料です。

ご注文・・・精米方法をお選びください。分づきは数が大きければ白米に近く少なければ玄米に近くなります。数量は原料玄米キロ単位です。


天の橋立

伊根町の舟屋

丹後米の米袋もリニューアルして入荷しました。この京都のお米 そして米袋に出会えた という事も私にとっては 感動ものなのです。だってほとんど というかまったく関東には入ってきませんからね、米袋だけでも私にとってはお宝袋なのです。