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星がきれいに見えるほど空気がきれいな北海道で生まれたお米だからこそ、きらきらと北斗七星のように輝いてほしいという願いが込められてた「ななつぼし」。
平成24年産米食味ランキングにて、最高位の「特A」に輝きました。

「ななつぼし」は3系交配といって、宮城県産米の「ひとめぼれ」とカリフォルニアから逆輸入された「国宝ローズ」、「きらら397」の血を引く「空系90242A」、それに北海道米の「あきほ」という3つの品種から生まれています。
その為「ななつぼし」は、「きらら397」や「ひとめぼれ」の血を引いており、良いお米の条件とされる「味」「白さ」「つや」「粘り」「香り」「柔らかさ」「口当たり」7つすべてに胸を張れる自信作となっています。

芦別市きらきらぼし生産組合は、さらりとした喉越しと甘みのある「ななつぼし」を中心に、生産者と圃場条件の相性も加味し、幾つかの特別栽培ステージで、「食の安全・安心」と「良食味米栽培」に取り組むグループです。

玄米1kg 税抜本体価格 550円〔プラス消費税〕

JAたきかわ きらきらぼし生産組合 芦別米 ななつぼし 入荷しました。

ご注文・・・精米方法をお選びください。分づきは数が大きければ白米に近く少なければ玄米に近くなります。数量は原料玄米キロ単位です。


芦別市の中山間地に誕生して満16年を迎えた「芦別市きらきらぼし生産組合」は、30戸の小集団ながら、農薬を大幅に抑えた先進的な栽培技術では道内トップクラスといわれています。2002年度の全国環境保全型農業推進コンクールで優秀賞を受賞、2005年には、栽培基準を一段と強めた特別栽培米へと進みました。現在は、食味ランキングでも特A評価の「ななつぼし」に品種を絞ってがんばっています。