:玄米1キロ 税込 626円 (本体価格580円 +消費税)

ご注文・・・精米方法をお選びください。分づきは数が大きければ白米に近く少なければ玄米に近くなります。数量は原料玄米キロ単位です。


三重県 伊賀の新しいお米 
JA いがほくぶ
 結びの神
(三重23号) 入荷
しました

穫れたて情報 インデックス

JAいがほくぶのある伊賀地方は、三重県の北西部に位置し、忍者の里・松尾芭蕉誕生地です。伊賀地方は、四方を山に囲まれた盆地で、古琵琶湖層の肥沃な土壌で出来ており、淀川の源流域で清水にも恵まれ内陸型の気候で昼夜の気温較差が大きいことから、古くから良質米の産地として知られています。「味」「香り」「粘り」の三拍子揃った美味しいお米です。

三重県農業研究所が平成12年から12年の歳月をかけて開発した、「三重23号」は、夏場の高温化により近年多発している「高温障害」(白く濁った粒の発生)に強い耐性があり、粒が大きく、美しい外観と良食味を兼ね備えた新品種です。なかでも、「みえの安心食材認証」を取得した登録農家生産者のみが生産する、タンパク質6.8%以下(水分15%換算)、農産物検査1等のみ、取得という厳しいクリアした「三重23号」のみが「結びの神」ブランド(商標登録済)として認められます。米粒が大きくしっかりしているため、ふっくら美しい炊き上がり。もちもち感がありながらべたつきが少なく、噛みしめるほどに味わいがひろがります。冷めてもおいしく、家庭・外食問わず人気のメニューに最適なお米です。コシヒカリに代わる新しい三重ブランド米として、年々生産が拡大しています。