武川米の美味しさの秘密・・・

ご注文・・・精米方法をお選びください。分づきは数が大きければ白米に近く少なければ玄米に近くなります。数量は原料玄米キロ単位です。


玄米1キロ 630円 +消費税  

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永年探し求めていた武川米 やっと入荷。
山梨の幻のお米 武川(むかわ)米 こしひかり

武田信玄を輩出した武田家の始祖,武田太郎信義が自らの領地で収穫されるお米に【武川米】と名づけたのが始まりです。
武川村周辺で収穫されるお米は、江戸時代から武川米と称されて、高品質が評価されていました。
寛文年間に,徳島兵左衛門の通水事業の際(通称徳島堰、現在でも存在しています),新田開発がなされ,武川米はその美味しさを理由に名前が近隣に知れ渡るようになりました。
地理的には,北は白州町の一部から南は御勅使川(みだいがわ)までの釜無川右岸一帯です。通称 武川筋(むかわすじ)と言います。
昭和10年頃,旭町上條北割地区にある田圃は,【献穀田】と呼ばれ,昭和天皇が召し上がるお米を作る場所に指定されていました。

江戸時代将軍家への献上米だったと伝えらます。美味しい米がとれる条件として、水、気候、土壌があげられるが、南アルプスから流れ出す清涼な水、気象条件、花崗岩質の土の細かさと、3つを兼ね備えた武川は、人々のたゆまぬ努力と情熱が相まって、全国に知られる美味しい米の産地となったのです。

それは水と土と気候が他所とは,決定的にちがうということです。
山梨県南アルプス甲斐駒ヶ岳の麓に位置する武川村は、一年中ミネラル豊富な雪解け水を利用してお米作りをしています。
また、武川村は地形的に扇状地となっており、肥沃で豊穣な土を、毎年開墾しています。
武川村の土質は、細かい白い砂(細砂)です。適度に粘土質が混じっています。この土質がおいしい米づくりには,不可欠です。
気候的にも,昼夜の寒暖の差が大きくお米の登熟には,もってこいの気候です。
更に武川米は、農薬を殆ど使用していない(田植え後,除草剤1回のみ)ということも、特記すべき点であると思います。
安心して食べていただける、美味しいお米です。