穫れたて情報
いんでっくす

こしひかりを生んだ福井県から亀太初 福井県産のお米が入荷しました。福井のお米は半分が自県消費、そして半分がほとんど西日本に流れ、東日本ではなかなか手にいれるのが難しいお米です。

福井県立福井農林高校米 
福井の新品種 クローバー あきさかり

あきさかりは出来たばかりのお米で作付けも少なく 県内でも手に入れるのが難しいレアなお米です。学校という教育現場だからこそチャレンジしたお米です。

コシヒカリなどの様々なブランド米を生み出してきた福井県で、現在一番新しいブランド米です。
「あきさかり」は平成9年から福井県農業試験場にて交配、育成を進めてきた品種で、平成21年から福井県の奨励品種として採用されました。「あきさかり」の最大の特徴は、収穫期が遅いことで、比較的収穫期が遅いとされるコシヒカリよりも、さらに1週間〜10日程度後に収穫されます。
名前は、収穫時期の秋に人々がこの品種の魅力に満足し、さらにこの品種が長く愛され繁栄することを願って命名されました。 福井はこしひかり発祥の米どころ、そこが作った新品種です。こしひかりの孫にあたりもっちり甘みが強く、そしておねばがたくさん出てねっとりとした食感です。個人的に初めて食べた時 驚きました。精米白度も高く ご当地では美白米 と呼ばれているそうです。福井農林高の学生さんが一生懸命こしらえたお米です。

福井農林高校では クリムソンクローバーを翌春にすき込み有機質肥料として使い、食味の向上に努めています。

玄米1キロ 580円+消費税 (税込626円)

ご注文・・・精米方法をお選びください。分づきは数が大きければ白米に近く少なければ玄米に近くなります。数量は原料玄米キロ単位です。


3000円以上お買い求めで、代引き手数料無料です。

女子高生も田植えでがんばります。

福井農林高の取り組み

2015 11月15日 東京駅八重洲大丸で行われた全国農業高校収穫祭 福井農林高校のブースです。